問い合わせの返答が返ってこない、見積もりがでててこない、納期がわからない... 内燃機加工を依頼したことのある方なら、そんな経験をお持ちかもしれません。萩工舎は、返答は最短数時間、お見積りは半日から1日という爆速レスポンスを売りにしています。その象徴が、看板サービスのシリンダーヘッド面研です。オーバーヒートやガスケット抜けでお急ぎの整備工場様、旧車オーナー様に向けて、サービスの内容をご紹介します。
料金は公開制。返送料は弊社負担です
料金はすべてウェブサイトで公開しています。水冷2スト単気筒は納期割4,800円から、直2〜4アルミは13,200円(通常5日)、直6鋳鉄でも即日返送22,440円(いずれも税込)。お急ぎなら午前着で最短即日返送、お急ぎでなければ4週間納期の「納期割」でお得にご利用いただけます。取り代は「ひずみ取り最小量」か指定かを選択でき、燃焼室容積の測定・容積指定面研にも対応。品物の送付はお客様負担ですが、返送料は弊社負担です。
トラックから旧車、輸入車まで実績多数
これまでに、交換してもすぐガスケットが抜けるという日野N04Cの鋳鉄ヘッド、三菱4G63のヘッド面研とヘッドボルト座面修正、ランチアデルタ、日産J16、トヨタ1G、日産TD27の折れボルト抜きと噴射ノズル当たり面修正、ダイハツEFなど、トラックから旧車、輸入車まで幅広く手がけてきました。加工後は「2、3番気筒が0.05〜0.07mm落ち込んでいた」といった測定所見を添えてご報告しますので、エンジンの状態把握にもお役立ていただけます。傷ついたOリング溝を面研後に掘り直すといった、面研にとどまらない修理のご相談も歓迎です。
これからのサービス拡充について
2026年10月にバルブシートカッターとバルブ研削盤を設置予定です。これによりヘッドの内燃機加工にワンストップで対応可能となります。さらに今後は、ヘッドを汚れたままお送りいただければ、高圧洗浄機による洗浄・重曹ブラストによるカーボン除去・面研・ガイド交換・シートカット・バルブフェース研磨・組立まで済ませて「あとは載せるだけ」の状態でお返しするサービスを目指し、設備を拡充していく計画です。加工に出す前の掃除やバルブ外しが一番面倒だという声にお応えしたいと考えています。
ご依頼・ご相談はお気軽に
ヘッド面研のご依頼はご注文フォームから、料金の詳細はサービスページをご覧ください。「このエンジンでも大丈夫?」という段階のご相談も、メール・お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。最短数時間でお返事いたします。